中日本株式会社「キズゴロウ」を食べよう!

ほんのり塩味がクセになる旨さ

中日本株式会社 キズゴロウ

「え?タマゴロウじゃなくて?」と思った方がぎょうさんおらっせると思うけど。

はい、このキズゴロウ、タマゴロウのアウトレットバージョンなんだわ。

コンビニなどでよく見かける味付きたまごのタマゴロウ。

違いはどこかっちゅうと、ココ!!

(タマゴロウの写真は中日本株式会社さんのHPからお借りしています)

タマゴロウのキャラクターのお兄さんの頬と、その手に持ったたまごにばんそうこうが貼ったる!!

実はタマゴロウを作る過程でわずか~にヒビが入ってまったタマゴロウを、とってもお値打ちにパッケージしたものがこのキズゴロウなんだわ。

パッケージのお兄さんのばんそうこう、これ以上ないくらい分かりやすい表現で感動するて。

食べやすいしっとり感に、つい2個目…と手が伸びる

タマゴロウは、食べたことのある人なら分かる思うけど、まあホント絶妙な塩加減の味が予めついとる不思議なたまごなんだて。

今思い出したけど、昔、職場でカラを割らずにどうやってあの味をつけているのか?が議論になったことがあったわ笑。

作っとらせる中日本株式会社さんは半田市に本社を構え、たまごを使った商品をようさん出しとる上に、「たまごのがっこう」なるたまごのテーマパークまで運営しとらっせるんだて。

まあハンパないたまご愛だがね。

で、キズゴロウの表面見てみると、確かにかすかなヒビが入っとる。さらにしおりに「塩味が若干強いものもあるかも」というニュアンスの事が書いたるんだわ。それもロシアンルーレットみてゃあで面白いかしゃんね。

食べてみたキズゴロウはええ塩梅の塩加減だったわ~。これはクセになるて!

ちなみにキズゴロウ、直売所しか買えんみてゃあだで、お近くの直売所をリサーチして出かけてってちょうね。

味付けゆでたまごで今日も元気!
メイドインナゴヤの「中日本株式会社 キズゴロウ」を食べよまい!

 

中日本株式会社
愛知県半田市旭町5-68-1
http://www.tamagoro.co.jp

投稿者プロフィール

mamiko
mamiko
某老舗和菓子店に勤めつつ取材・執筆を行う二足わらじの主婦ライター。齢半世紀にして郷土愛に目覚め、地元に関するアレコレを掘り下げようと画策中。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です