地産地消のヘルシーランチ!🔹食堂andカフェひとつむぎは、ひと手間かけた野菜料理が自慢

地産地消!地元で採れた作物を積極的に摂ろうとする試みです。

先日イオンに行ったら愛知県産の野菜のコーナーがとても広くなってました!ニーズが増えているんですね。

同じ県内の、顔の見える農家さんからの作物は、安心・安全そして新鮮!

そんな地域の素材をメインに使ったお店のランチ+αを紹介していきまーす。

トップバッターは知多半島、東浦町にある『食堂andカフェひとつむぎ』です。

「地の野菜を美味しく食べて欲しい」という思いがこれでもかと感じられる、ホントに野菜が美味しいカフェです。

道路沿いにあるオレンジっぽい建物なので、すぐにわかります。看板も大きい!^^ 。お店の前と、建物の奥に駐車場があります。

オーナー氏は、世界一周の船旅に出かけた後、環境に負担をかけない社会のあり方を模索し、農業に従事。その後オーガニックカフェに勤務し、8年前に故郷の東浦でひとつむぎを始めたそうです。

ひとつむぎのランチメニューは常時3種類。定食の「さわのはなごはんセット」「自家製パンセット」「カレーセット」です。どれも野菜のお惣菜付き。おかずは2週間ごとにメニューが変わります。

飲み物もオーガニックやフェアトレードにこだわった商品を提供しています。

ランチメニューはすべて1100円(税込)、ドリンクがつくと1300円(税込)です。テイクアウトもできますので、その際は電話でご予約を。

この日は定食の「さわのはなごはんセット」にしました。

メインの「さつま芋と白胡麻のもっちり揚げ」は、さつま芋の甘みがもちっとした食感とともに口の中に広がる今まで食べたことのない感覚のものでした。

素材の味はもちろん大切にされているけれど、どのお惣菜もさらに美味しく味付けされています。調味料も地元産のものです!

デザートも充実しています!定番もの、季節ものとすべて手作り。テイクアウトのお豆腐マフィンもしっとりしていて美味しいです。

お店の入り口右手には、野菜や果物の販売コーナーがあります。

料金は設置されている貯金箱に自分で入れるシステム。細かいお金がない時は、お店のレジで両替してくれますよ。計算機も置いてあります^^。

つい、みかんと金時ニンジンを買ってしまいました・・・(安い)。

この販売コーナーで気持ちがほっこりするのは…。やっぱり作り手さんと繋がっている感じがするからでしょうか?

美味しいランチに加え、新鮮野菜&果物をゲット。とても満たされた気分で帰宅しました。

知多方面に行かれる際には、ぜひとも「ひとつむぎ」でお野菜ランチ&お買い物を楽しんでください!

店舗情報はこちら!

食堂andカフェ ひとつむぎ
住  所 愛知県知多郡東浦町大字緒川字姥池29-4
営業時間 ランチタイム11:00〜14:30(L.O.〜14:30)
カフェタイム14:30〜18:00(L.O.〜17:30)
電話番号 0562-85-3982
定休日  毎週日・第1水曜日
駐車場  13台

愛知県知多郡東浦町大字緒川字姥池29-4

 

 

商品金額:1,300

投稿者プロフィール

mamiko
mamiko
名古屋在住のライターです。地元タウン誌からマスコミ広報誌、旅行誌、教育関係誌まで、幅広く携わってきました。地元名古屋のグルメ、グッズ、ヒト、イベント、スポットなどをどんどん紹介していきます!

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